2011年に施工される風俗営業法の改正によってラブホテルが大きく変わりそうです。
それは風俗営業法を選択してラブホテルを営業継続する方法を選んだホテルと一般の旅館業を選択したラブホテルの違いです。
利用する側から見て何が違うのかポイントを挙げておきます。
風俗営業法を選んだホテルは従来の様々な(エッチな(笑))雰囲気が保たれます。しかし旅館業を選択したホテルは雰囲気がシンプルになります。
非常に大雑把な違いですが営業する側にとっては大きな違いです。風営法を選択したホテルはまず看板が出せません。ロードサイドのあの目立っていたラブホの看板が無くなっているのに気づいた方もいるでしょう。
そのかわりと言ってはなんですがホテル自体は従来通りのラブホテルです。
一方旅館業を選択したホテルは看板は出せますが旅館業法に基づかなければならないので食堂を併設しなければなりません。また、フロントの対面や(自動精算機はできない)アダルトグッズやそれらしきものを置けないなど厳しく制限されます。
それぞれに利用する側も営業する側も一長一短なのですがラブホテルのこてこてエッチな雰囲気を期待して入ったのにまるで違ったなんてことも起きるでしょう。
逆に思ったよりシンプルで大人っぽくてそれなりによかった。なんてこともあるでしょう。
今まで利用していたホテルはがどっちなんだろう?
そんな場合ホームページで見分ける方法はあります。
風営法のラブホテルは
「当ホテルは風俗営業法の定めにより18歳未満の方はご利用いただけません」
と表示しなければなりません。
旅館業を選択したホテルはホームページに上記の表示は必要ありません。
エッチを楽しむのにもう少しおおらかな世の中でもいいのにな、、と思うのは私だけでしょうか。
ラブホテルとは主に男女のカップルが利用するホテルで短時間の休憩と宿泊があります。 休憩で純粋に休憩するカップルはあまりいませんが、ホテルによってはサービスタイムというシステムを利用するとかなりの長時間を休憩として利用することが出来ます。
ベテランになれば余裕でホテルのシステムを使いこなせますが、初めて利用する時はそれどころではありません。最初は誰しも一緒に入ってくれる相手とちょっとの勇気が必要です。
どうやって入ればいいのか?
部屋を選ぶのはどうすれば?
男はだれしも恥をかきたくありません。だからといって必要以上の知識もまた相手によっては勘ぐられたり、引かれたりと心配の種は尽きません。そこで、ラブホテルの入り方、部屋の選び方、料金システム、精算方法、これらの最低限の知識を身につけておけば万全です。あとは相手さえ見つかれば、、 グッドラックです。
このサイトはこんな方にお奨めです。
「地域名」+「ラブホテル」googleで検索して候補を絞ります。
例:「新宿 ラブホテル」(キーワードとキーワードはスペースを挟みます)すると地図で「新宿駅付近のラブホテルの検索結果」が出てきます。地図をクリックします。どれかホテルをクリックします。すると「ストリートビュー」というリンクがありますのでそれをクリックしてホテルの入り口周辺の雰囲気をチェックできます。これで下見を済ませておきましょう。ラブホテルのサイトだけではつかみづらい入り口やロケーションが360度、写真でチェックできるわけです。便利で恐ろしい時代です(笑)
ストリートビューで見た地図サンプルお問い合せなど
lovehotel-kあっとmoo24.net