初めてのラブホテル

ラブホテルの入り方

1)まず満室かどうか確認します。平日の18時以前ならほぼ大丈夫でしょう。店頭または看板近くで解るようになっていると思います。例え満室でも待ち時間は短いと思いますがラブホテルによっては順番を教えてくれるのに車で待っていることができたり待合室のようなラウンジがあったりします。

初めてラブホテルに入る時はできるだけスムースに入れるよう平日が良いと思います。平日の午後9時前であればそれほど混雑はしていないと思われます。条件さえ許されればサービスタイムの利用できる時間帯が良いでしょう。

2)フロント型

一般的なラブホテルではフロント前に部屋の写真が貼られたパネルがあります。明るくなっているパネルが空き室です。使用中の部屋のパネルは暗くなっているか使用中とでています。

金額(表示されている中で中くらいの金額を目安に)を選びます。タイプで部屋選びに迷ったらソファ(ラブシート)の部屋を選ぶと良いでしょう。パイプイスやスタンドチェアタイプの部屋は思ったより狭い場合があります。

料金とタイプを確認して選んだ部屋のパネルにタッチするかボタンを押します。そのままフロントに行くと(一部パネルから自動販売機のように鍵が出てくるタイプもあります。その場合は鍵を持ってフロントに)鍵を渡してくれ、「○○時まで○○円となります。先払いでお願いします(後払いの場合は後でお願いしますと説明されます)」と言われるので支払いをします。

フロントは一応顔が見えないようになっていますが。例え見えてもフロントさん(パートさんが多い)はこちら(客)が気にするほどお客さんのことは気にしていません。わからないことは遠慮しないで聞きましょう。

3)無人型(モーテル、コテージタイプ)

車庫が開いていてドア近くに空きのサインが出ていればOKです。なれないうちはコテージ型で部屋を選ぶのは難しいでしょう。まず空いている部屋を探すのが先決になってしまいます。ただ、モーテル型は同じタイプの部屋の場合が多く、部屋による当たりはずれは少ないと思います。

最初は気にせず料金さえ確認したら空いている車庫の部屋に入りましょう。2度目でより良い部屋を選ぶと考えれば気も楽です。同じホテル内で違うタイプの部屋があるかどうかは部屋に置いてあるインフォーメーションをチェックしておきましょう。

精算方法は最近では自動精算機が多いようです。機械に現在の料金や時間が表示されていますので確認しておきましょう。精算の場合の説明も詳しく書いてあります。

エアシューターや他の方法の場合もまずチェックアウトの際、フロントに電話して精算方法と金額を聞きましょう。(インフォメーションにも書いてあると思います)
ごく一部では部屋に集金に来る場合もあります。

※初めてラブホテルを利用する場合うまく利用するコツは時間にあせらないことです。休憩の場合は制限時間、宿泊の場合はチェックアウト時間を最初にチェックしておきましょう。

※チェックアウトの連絡をフロントにする場合、つい「終わりました」と言ってしまっても気にしなくて大丈夫です。よくあることです。一般的には「チェックアウトします」「帰ります」が多いようです。


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