ラブホテルの料金システム

ラブホテルの基本料金システムは休憩料金と宿泊料金です。

■休憩料金
サービスタイム(フリータイム)料金
■宿泊料金
延長料金

平日の昼間にはサービスタイムをもうけているラブホテルがほとんどです。
サービスタイムとは定められた時間内だったら何時間利用しても均一料金です。
例えば朝5時~午後5時までサービスタイムであれば
その間は何時間いてもサービスタイム料金となります。

サービスタイム料金は部屋タイプが違っても均一だったり、部屋タイプの休憩料金と同一だったりラブホテルによって様々です。
ラブホテルのホームページに料金表が載っている場合は確認してから行くと良いでしょう。
ラブホテルによってはクーポンを発行している場合も多いので併用すると非常に得な使い方が出来ます。

例: サービスタイム料金5000円の場合
朝5時~夕方5時がサービスタイムの場合
利用可のクーポンが500円割引の場合

朝5時~夕方5時 12時間で4500円
1時間あたり 375円(1人188円)でカラオケ、DVD鑑賞、お風呂など利用し放題といった感じになります。

ラブホテルによってはサービスタイムがさらに1部2部に別れていたりします。
朝5時から利用可能なカップルは良いのですがそうもいかないカップルも多いので
サービスタイム2部は昼12時から夜7時まで等のシステムもあります。

休憩料金は地域によって休憩時間の違いがあります。
1時間の所から3時間くらいが多いようです。

例:休憩1時間 4000円
延長料金 1500円(30分)の場合

1時間20分利用すると5500円になります。
延長料金も30分単位だったり15分単位だったりラブホテルにより様々です。

この他にもショートタイム制
深夜休憩制
キャッシュバック(実質はショートタイム制に近い)
等があり一見複雑に見えます。

宿泊は深夜12時から、、となっていた場合

11時にチェックインして12時を過ぎると自動的に宿泊料金となるところが多いので気をつけましょう。2~3時間でチェックアウトしたい場合は深夜休憩のシステムのあるラブホテルを探しましょう。

この他にも前延長や後延長、曜日による違いなど同じラブホテルでも利用の仕方によって料金に差が出てきます。

※10時~くらい(ホテルによって違う)のチェックインの際にフロントさんに「宿泊ですか?ご休憩ですか?」と聞かれます。チェックアウトの予定時間を告げてどっちが得か?聞けば大抵良い利用方法を教えてくれます。

※最近では「朝寝坊サービス」のようなチェックアウトの遅いサービスが増えています。チェックアウト日が平日に限られていますが夕方4時とか5時くらいまでOKという超お得なサービスです。宿泊+サービスタイムのようなものですね。

ラブホテルの料金をチェックするときは自分たちの利用スタイルに合わせて料金システムをチェックするのがラブホテルをうまく利用するコツです。

例:不倫カップルや時間に制限があり平日午後2時間以内が多い場合

サービスタイムは当然ながら2時間以内キャッシュバック制があれば得な使い方になります。
単に男性が早く終わる場合「俺って早くて得だろ」等と決して自慢してはいけません。


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